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「獺祭」の旭酒造、冷蔵倉庫新設 海外需要増加に対応

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日本酒「獺祭」の蔵元、旭酒造(山口県岩国市)は大型の冷蔵倉庫を新設する。現在は小規模な冷蔵倉庫しかなく、需要の変化には生産量の増減で対応しているが、完成後は生産量を一定水準に保ち、倉庫からの出荷量で調節する。生産現場の毎月の作業を平準化することで年間の生産量を拡大し、増え続ける海外需要に応える狙いだ。

冷蔵倉庫は岩国市内の本社酒蔵のすぐ近くに建設する。鉄骨一部2階建てで、延べ床面積は3334平方メ...

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