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関西電力の大飯原発でクラスター 計5人が感染

福井県は25日、20~50代男性4人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県によると、4人は既に感染が判明している関西電力大飯原発(福井県おおい町)に出入りする協力会社社員の同僚。県は原発構内の同じ建物内で計5人の感染が確認されたとして、クラスター(感染者集団)が発生したと認定した。

関電によると、感染した4人は大飯原発の定期検査などに従事。高浜町の30代男性は味覚障害などの症状があるが、3人は無症状という。いずれも23日に感染が分かった社員と同じフロアで勤務していた。県は同じ建物内に勤務する別の協力会社社員ら計190人を追加でPCR検査するとしている。

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