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金沢の福光屋、氷点下で熟成した純米吟醸酒

酒造会社の福光屋(金沢市)は26日、氷点下で熟成させた純米吟醸酒を発売する。フルーティーな香りや滑らかな口当たりが特徴。ギフトや自宅で飲む「家飲み」としての需要を見込む。

氷点下で3カ月以上寝かせ、なめらかな口当たりに仕上げた

商品名は「加賀鳶 純米吟醸生原酒」。石川県産の酒米「五百万石」を使った純米吟醸酒の原酒を使い、3カ月以上寝かせた。すっきりとした辛口で、魚の塩焼きや豚しゃぶといった料理との相性がいいという。

参考小売価格は720ミリリットル入りが税別1293円、1.8リットル入りが同2582円。自社オンラインショップや直営店などで販売する。

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