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奈良の世界遺産横切る近鉄線移設、用地や負担割合課題

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奈良県と奈良市、近畿日本鉄道は25日、長年懸案になっていた世界遺産「平城宮跡」を横断する近鉄奈良線の移設で正式合意した。高架下が利活用できる区間について近鉄が事業費の負担に応じるなど、3者が費用負担の面で歩み寄り確認書を締結した。ただ詳細な計画案づくりはこれから。新ルート上の遺跡の発掘調査や用地買収の難航なども予想され、実現まで課題が山積している。

3者は同日、平城宮跡と大和西大寺駅周辺の渋滞対策...

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