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大気中のCO2回収、神戸大の膜技術で 温暖化ガスゼロへ

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環境関連スタートアップのルネッサンス・エナジー・リサーチ(RER、大阪市)は大気中から二酸化炭素(CO2)を直接回収する研究を始めた。神戸大学発の膜技術を活用し、東北大学や大阪市立大学と進める。菅義偉首相が表明した2050年までの温暖化ガスの実質ゼロ目標達成への切り札と期待される。このほど基礎研究に着手し、29年度までの実証プラントの開発をめざす。

神戸大の松山秀人教授らが開発した、CO2だけに...

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