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愛媛県、デジタル化推進へ市町と宣言 CDO補佐官も就任

愛媛県の中村時広知事は25日、行政や住民サービスの効率化などに向け、県内市町と共同でデジタル化推進への宣言を発表した。推進の要となる最高デジタル責任者(CDO)補佐官が4月に就任することも発表。「デジタル化推進の基盤が整った」としており、まず官民によるプラットフォームの運用などに取り組む。

デジタル化推進へ市町と連携し宣言を発表する中村知事(25日、愛媛県庁)

宣言では、高度デジタル人材のシェア、システムの標準化や共同化、県と市町一体でのデータ活用、などに取り組むとしている。県・市町の推進会議を中心に連携を深めていく。CDO補佐官に就任するのは、AI・ソフトウエア開発会社を経営する本丸達也氏。同氏は国および県のデジタル化の推進に関わってきた。

具体的な取り組みとして、デジタルプラットフォーム「エールラボえひめ」の運用を4月から始める。その活用によって県内市町や事業者、教育・研究機関が様々な地域の課題を共有し、問題解決や新たなサービスの創出などにつなげていく。

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