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JR四国、12月の鉄道収入58%減 GoTo停止影響

西牧社長は利用動向について「現時点では見通しを立てられない」と述べた(高松市)

JR四国は25日、2020年12月の鉄道事業の運輸取扱収入が12億1900万円と前年同月比58%減ったと発表した。西牧世博社長は今後の利用動向を「非常に不透明で、現時点では見通しを立てられない」と述べ、新型コロナウイルスの感染拡大による利用客の減少が長引くとの認識を示した。

運輸収入を地域別にみると、四国内は43%減なのに対し、四国―本州間は70%減と落ち込み幅が大きい。政府の観光需要喚起策「Go To トラベル」の全国一斉停止などを受けて消費マインドが冷え、県境をまたぐ移動が減少した。

20年4~12月の運輸収入も四国―本州間の落ち込みが大きく、前年同期比59%減の117億円だった。

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