/

広島商議所会頭「2度と繰り返したくない年」

広島商工会議所の池田晃治会頭(ひろぎんホールディングス会長)は24日の定例記者会見で、コロナ禍に見舞われた2020年を「2度と繰り返したくない1年だった」と振り返った。2021年1月3日までとしている広島県の感染防止に向けた集中対策期間に対しては「今の状況では経済より感染拡大防止にウエートがかかってもしかたない」と延長について理解を示した。

記者会見する池田会頭

また、副会頭からは「広島県内北部や島しょ部は帰省需要に期待しているが、帰省見合わせの動きから年末年始は厳しくなりそうだ」(宗兼邦生フレスタ社長)、「これからは(コロナで生まれた)新しいライフスタイルに対応していかないと生き残れない」(椋田昌夫広島電鉄社長)などとの声があがった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン