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愛媛で変異ウイルスの疑い事例 新型コロナ

愛媛県の中村時広知事は24日、2月に県内で確認された新型コロナウイルス感染事例のなかで、感染力がより強いとされる変異ウイルスと疑われるものが見つかったと発表した。国の研究機関での確定作業を経て、近く結果が分かる見通し。県民に改めて感染回避行動の徹底を呼びかけた。

中村知事は県民に改めて感染回避行動の徹底を呼びかけた(24日、愛媛県庁)

今治市で確認された複数の感染事例で変異ウイルスが疑われている。感染ルートなどは調査中。世界で確認されている複数の変異ウイルスのうち、いずれに該当するかは分かっておらず、研究機関の作業を待つことになる。

中村知事は同日、ワクチン接種スケジュールを見直すことも表明した。国からのワクチン配布が従来の想定よりも遅れる見通しとなってきたため。3月中旬の開始を想定していた5万人強の医療従事者への接種は、対象人数が少なくなる見込み。4月上旬としていた高齢者への接種開始時期も後ずれしそうだ。

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