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福井県、ドコモ社員を「DX推進監」に

福井県は24日、NTTドコモ料金企画室担当課長の米倉広毅氏を4月1日付で新設する「DX推進監」として登用すると発表した。部長級の最高デジタル責任者(CDO)として、県庁内のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進の責任者となる。全庁を挙げてデジタル化を進めるため、知事を本部長とする「DX推進本部」も新設する。

同日記者会見した杉本達治知事は米倉氏について「ICT(情報通信技術)分野に明るく、世界の最先端の状況を把握している方だ。実務は各部局が担うが、議論の中心になっていただく」と話した。福井県とNTTドコモは8日に連携協定を締結し、県庁への人材支援を掲げていた。

女性初の嶺南振興局長として小林弥生副局長を起用する。県全体の女性管理職比率は過去最高の17.4%となる。また、県が進める「嶺南Eコースト計画」の実現に向け、関西電力や経済産業省などからの出向者も交えて計画室の体制を強化する。

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