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三洋化成、新技術で攻勢 全樹脂電池から化粧品まで

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三洋化成工業が新技術による攻めの経営に挑んでいる。24日、ソフトバンク子会社と全樹脂電池の無人航空機への搭載に向け研究を始めることを発表した。安全性や耐久性をアピールし、次世代電池の開発競争をリードする。バイオメディカル分野でも関節疾患の新たな治療法などを開発中だ。紙おむつなどに使われる高吸水性樹脂(SAP)への依存を脱却。全樹脂電池をはじめ将来の有望株を育て、収益の多様化と経営の安定を目指す。

「競合では難しい高容量のエ...

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