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呼吸数からコロナ重症化を予測 京都の新興、非接触で

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医療機器スタートアップのマリ(京都市)は呼吸数と心拍数を測ることで新型コロナウイルス感染の重症化を予測する器具を開発する。高周波の電波を用い、接触せずに計測できる。1台50万円程度の見込みで、2月にも医療機関などに向け発売する。

コロナに感染すると呼吸数や心拍数が上昇し、急激な変化は発症や重症化の前兆とされる。日本医師会が示す基準では呼吸数が1分間に24回以上の場合、重症になる疑いが強いとされてい...

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