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岡山市の路線バス再編、事業者が市の案に反発 先送りも

公共交通のゆくえ

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岡山市内を走る路線バスの再編を巡り、市と事業者の協議が紛糾している。10月に市が提示した路線再編などを含む地域公共交通利便増進実施計画の案に、市内に乗り入れる9事業者のうち8社が「コロナ禍の現状に即しておらず、拙速だ」と反発。市は2021年1月下旬に法定協議会を開いて計画を決定し4月以降に着手したいとしているが、予断を許さない状況だ。

市側は計画の3本柱として、路線の再編、高齢者・障害者の運賃割引...

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