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道路の規制情報、AIが回答 福井県が実験

福井県は管理している道路の通行止めなどの規制情報を、人工知能(AI)が音声で伝えるサービスの実証実験を始めた。サイバーエージェントと連携し、問い合わせの電話応対を自動化する。職員の負担軽減などにつながる。

問い合わせの電話応対を自動化する(福井県庁)

専用ダイヤルに電話して道路名や市町を言うと、県道と県管理の国道の規制情報をAIが音声で回答する。県は一般社団法人・福井県自動車会議所(福井市)と協力し、トラックやバス、タクシーの運転手らに利用を呼びかけている。一般のドライバーも利用できる。

福井県はウェブサイト「みち情報ネットふくい」で高速道路や国道、県道の規制情報をリアルタイム更新して掲載している。ただ、県庁に電話で1日4~5件の問い合わせがあり、職員が同ウェブサイトで調べて答えていた。音声サービスの導入で休日や夜間も対応できるようになる。

専用ダイヤルは050・3196・1291。24時間対応する。実験は3月末まで続ける見通しだ。

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