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ネスレ日本、飲食店に焙煎機リース 豆の購入が条件

焙煎機のサイズは一般的なものと比べ小さい(神戸市中央区)

ネスレ日本はコーヒー豆の焙煎(ばいせん)機を飲食店に月額4万4千円でリースするサービスを始めた。焙煎機は通常購入すれば数百万円するが、新サービスは飲食店の初期投資が不要。タッチパネル式の操作のため、特別な技術を習得しなくてもすむ。専用の豆の定期購入などが条件。2021年中に50店の導入を目指す。

新サービス「ローステリア バイ ネスカフェ」はギリシャなど欧州では20年に開始しており、アジアでは日本が初めて。アフリカや南アメリカなど3つの産地の豆を使い、10分ほどかけて焙煎する。一般的な焙煎機より小さく、狭い場所でも設置できる。知名度向上を狙い、27日には直営のカフェ「ローステリア バイ ネスカフェ 三宮」を神戸市の本社に隣接する建物内に開いた。

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