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福山通運、広島大に睡眠医学の寄付講座

広島大学は4月、大学院医系科学研究科(広島市)に福山通運の寄付を受けて睡眠医学講座を開設する。トラック運転手らの居眠り運転をなくし、交通事故を減らすことも狙っており、睡眠時無呼吸症候群などの睡眠障害を治療できる専門医を育成するほか、安全運転できる体調かどうかの基準づくりを進める。

記者会見する福山通運の小丸社長㊨と広島大学の越智光夫学長(広島市)

講座の設置期間は3年を予定し、福山通運が年間3000万円を寄付する。小丸成洋社長は「ドライバーに安全教育を続けてきたが、それだけでは追いつかない。本当の意味で(交通事故を)防止できるようになればいい。講座で得た成果を全国に発信したい」と語った。

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