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愛媛県、新型コロナ警戒レベル下げ 会食人数など一部緩和

愛媛県の中村時広知事は22日、新型コロナウイルスの県独自の警戒レベルを引き下げ、会食人数に関する協力要請などを一部緩和すると表明した。県内宿泊を対象とした旅行代金の割り引きも7月の宿泊から再開する。ただ、変異ウイルスの感染拡大が懸念され、まん延防止等重点措置の対象地域などとの往来は自粛を求める。

記者会見する中村知事(22日、愛媛県庁)

県独自の「特別警戒期間」を終了し、22日から当面の間を通常の「感染警戒期」とする。会食の人数は従来の10人以下から20人以下に緩和したが、不特定多数が集まる会食パーティーや飲食店でのイベントは開催しないよう求める。

県内宿泊の代金割引は、愛媛県民による6月25日の予約受付から再開する。1人泊当たり6000円以上の宿泊旅行について5000円を割り引くほか、新たに、1人泊当たり3000円以上、6000円未満の場合は2500円を割り引くことにする。なお、7月19日以降は平日泊のみを対象とする。

愛媛県内の新型コロナの新規感染報告は今週に入りゼロの日が続き、足元では改善傾向が続いている。医療従事者の希望者へのワクチン接種が完了したほか、県では職域接種の実施も検討している。

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