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山陰両県、コロナ対策の宿泊補助事業を4月末まで延長

鳥取、島根両県は新型コロナウイルスで影響を受けている宿泊事業者への支援対策として実施している「♯WeLove山陰キャンペーン」を4月末まで1カ月延長することを決めた。鳥取県の平井伸治知事と島根県の丸山達也知事が22日、テレビ会議を開いて合意した。

山陰両県知事会議で意見交換する島根県の丸山達也知事

同キャンペーンは山陰両県民が両県の対象施設に泊まったときに半額(1人1泊最大5000円)を補助するなどの制度。首都圏を対象にした緊急事態宣言は21日をもって解除されたが、「Go Toトラベル事業」は再開の見通しが立っていない。自粛ムードにより山陰地方の観光事業が大きな影響を受けていることから、3月末までの予定を1カ月延長する(「Go to」事業が再開された場合は中止)。

新型コロナのワクチン接種についても意見交換し、医療関係者や高齢者への優先接種が終わった後に、状況を見ながら県境を越えた協力接種態勢も検討していくことで一致した。

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