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富山空港の国際線、運休期間を延長

富山県は22日、富山空港を発着する国際線全便の運休期間の延長が決まったと発表した。運航する中国南方航空、中国東方航空、チャイナエアラインから連絡があった。いずれも3月27日まで運休する予定だったが、大連便は10月30日、上海便は5月末、台北便は4月末まで延長する。新型コロナウイルスの感染拡大が続き、旅客需要が確保できないと判断したとみられる。富山空港を発着する国際線は2020年3月からそろって運休が続いている。

富山空港では国際線の運休が長期化している(写真は中国南方航空の機体)

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