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鳥取県、年末年始にコロナ対策 相談窓口休まず運営

新型コロナ対策を説明する平井知事

鳥取県の平井伸治知事は22日の記者会見で、県独自に年末年始の新型コロナウイルス対策を強化すると発表した。新型コロナ関連の相談窓口やPCR検査センターを休まず運営する。県内4カ所の急患診療所には1日あたり50万円の支援金を支給する。

感染の急拡大に備え、入院患者向けの病床も現在の152床から204床に増やす。平井知事は「鳥取では早期検査、早期入院、早期治療を行い、県民の健康と命を守りたい」と訴えた。

政府の観光需要喚起策「Go To トラベル」が停止する期間、県民限定で宿泊施設の割引率を引き上げる利用促進策を実施する。「Go To イート」も今後の感染拡大に応じて一時停止する場合の独自基準を公表した。

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