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金沢百万石まつり、6月に開催見通し 感染対策を徹底

金沢市で例年6月に開催し、約40万人以上が集まる「金沢百万石まつり」が2021年は開催される見通しとなった。金沢商工会議所などでつくる実行委員会は1月21日の会合で開催する方向で調整することで一致した。3月に最終的に決める。

2021年は感染対策を講じた上で6月に開催する方針となった

まつりは、前田藩の大名行列を模したパレードや、地元企業や市民が参加して踊りを披露する「踊り流し」などが主な行事となる。20年は県内外から集まる観客に十分な新型コロナウイルスの感染対策をとれないことから開催を見送った。

同年8月に医師などからなる感染症対策チームを設け、21年大会に向けて準備を進めていた。今回は密集を防ぐため、式典を一部省略したり参加者の人数を減らしたりする。点在する会場の数も減らし、観客の入場者数を制限する。

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