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山口県がワクチン会議、医療従事者4万人に3月接種

山口県が開いた新型コロナウイルスワクチン接種会議

山口県は新型コロナウイルスのワクチン接種開始に向け、県内市町や医療機関などとの情報共有や協議の場として、関係団体で構成するワクチン接種対策会議を設置した。21日に初会合を開き、今後の連携を確認したほか、先行して実施する県内の医療従事者約4万人への接種を3月中に完了させる方針を示した。

ワクチンの保管に必要な超低温冷凍庫を国が2月下旬から都道府県に配布し、山口県には105台が提供される。冷凍庫を配備する病院や保健センターなど105カ所が地域の拠点になって3月から医療従事者にワクチンを接種し、そこからワクチンを配送する周辺の病院や診療所でも接種する。4月以降には市町が調整の主体になり、高齢者や地域住民への接種が始まる予定。それまでに県内で最大420カ所の接種施設を整備する。

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