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福井県、ワクチン接種で専門組織 市町を支援

福井県は21日、新型コロナウイルスのワクチン接種に向け、専門組織を新設したと発表した。県医師会や県看護協会と連携し、医療従事者など優先的に接種する対象者の抽出や接種会場までのワクチンの流通、住民接種に向けた県内市町の支援などを行う。

定例会見で新型コロナウイルスの状況について話す福井県の杉本達治知事(21日、福井県庁)

名称は「ワクチン接種対策グループ」とし、専任2人と兼任6人の計8人を置く。ワクチンの接種自体は各市町の担当となるが、福井県の杉本達治知事は同日の定例記者会見で「スムーズに進むよう、県としてバックアップする中心となる」と話した。

福井県は国から説明のあった今後のスケジュールとして、3月中旬以降に県内医療機関の医療従事者に接種を開始。3月下旬以降に65歳以上の高齢者、基礎疾患のある人、一般住民の順で接種を始めるとした。

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