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山口県の宿泊予約、GoTo停止で6割キャンセル

山口県新型コロナウイルス感染症対策本部会議

国の観光需要喚起策「Go To トラベル」の全国一斉停止に伴い、大手旅行会社経由で入っていた山口県内の28日~1月11日の宿泊予約は、18日までに約6割がキャンセルされた。21日に開いた県の新型コロナウイルス感染症対策本部会議で報告された。

村岡嗣政知事は会議後に「事業者にとって大きな打撃ではないか」と懸念し、国に支援措置を求めていくと話した。また、1月12日以降の扱いをどうするかや、運用ルールも早期に示すよう要請する。

一方、県のプレミアム宿泊券については「県内の感染状況はステージ3への移行が見込まれる状況ではなく、購入者の8割が県民」であるとして利用の自粛は求めない。「Go To イート」も販売停止などはせず、飲食店に感染防止策の徹底を呼びかける。

県内では11月にクラスター(感染者集団)が発生したものの、11月半ば以降、1週間の新規感染者は20~30人程度で推移している。

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