/

伊方乾式貯蔵と2号機廃止、八幡浜市が了承 県に回答

田中副知事㊨に報告する大城・八幡浜市長(21日、愛媛県庁)

愛媛県八幡浜市の大城一郎市長は21日、四国電力伊方原子力発電所(伊方町)の使用済み核燃料を一時保管する「乾式貯蔵」施設設置と2号機廃止措置の計画を了承すると発表した。田中英樹副知事に周辺自治体としての意見を回答した。両計画を巡っては伊方町も18日に同意。中村時広知事は意見を踏まえ、県としての姿勢を最終判断する。

大城市長は原子力規制委員会の審査結果や、市議会議員らへのアンケート結果などを踏まえて判断した。了承の前提として、四国電には使用済み燃料の保管はあくまで一時的なものとすることや、地元経済への配慮などを要請した。県には情報公開の徹底や避難路としての地域高規格道路の早期整備を求めた。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン