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モンベル、福井県と包括連携 大野市の「道の駅」に出店

アウトドア用品大手のモンベル(大阪市)は20日、福井県と包括連携協定を結んだ。同社は4月、福井県大野市で開業する道の駅「越前おおの 荒島の郷」に県内初となる店舗を出店する計画。福井県は同社との連携を深めて、自然をアピールして観光誘客につなげたい考えだ。

包括連携協定を結ぶ福井県の杉本達治知事(右)とモンベルの辰野勇会長(20日、福井県庁)

締結式はインターネット通話で福井県庁と大阪市のモンベル本社をつないで行われた。福井県は、モンベルが中心となって整備を進める自転車やカヌー、トレッキングなどが楽しめる観光ルート「ジャパンエコトラック」への登録を目指す。

福井県の杉本達治知事は「学生時代、初めての海外旅行で使ったのがモンベルのかばんだった」とあいさつ。「道路や観光施設などの環境整備をするほか、おもてなしなどソフト面でも連携したい」と話した。モンベルの辰野勇会長は「福井県は海、里、山という自然の宝庫が全て整っている。これからの展開が楽しみだ」とした。

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