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神戸市、窮余の自宅療養 病床「実質満床」

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神戸市は21日から新型コロナウイルス感染者の自宅療養を認める。「自宅療養ゼロ」の従来方針を転換した背景には、コロナ専用病床の使用率がほぼ100%に達し、入院調整中の自宅待機者らも616人(20日時点)と急増していることがある。

神戸市はこれまで、新規感染者は原則としていったん入院させ、軽症や無症状の場合はホテルなどの宿泊施設で療養させる方針をとってきた。しかし、コロナ専用病床は、160床のうち、2...

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