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富山市長選、自民が推薦候補決定の予備選 20日告示

4月18日投開票の富山市長選に向け、自民党は推薦候補を決める予備選挙を実施する。2020年10月の富山県知事選で候補を決める過程が不透明だったとの声があり、結果的に党県連の推薦候補が敗れた。富山市長選では党員投票、県議や市議らによる議員投票、世論調査の結果をもとに候補を1人に絞る。

31日に推薦候補を決める(記者会見に臨む6候補)

予備選は20日に告示され、31日に推薦候補を決める。富山県議の藤井裕久氏、平木柳太郎氏、種部恭子氏、藤井大輔氏、富山市議の舎川智也氏、久保大憲氏が立候補した。6氏は20日の合同記者会見に参加し、森雅志市長の市政に対する評価や自身の政策を語った。

今後、公開討論会や立会演説会を開き、30日に電話で世論調査をする。市長選には元衆議院議員の吉田豊史氏、市民団体代表の高野善久氏、元富山市議の島隆之氏も立候補を予定している。

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