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日本電産、米シーゲートを米地裁に提訴 特許侵害で

日本電産は20日、ハードディスクドライブ(HDD)向け技術の特許が侵害されているとして、HDD製造大手の米シーゲート・テクノロジーを米デラウェア州連邦地裁に提訴したと発表した。日本電産が米国で取得したデザインなどの技術に関する特許について、損害賠償などを求めている。提訴は18日付。

日本電産はHDD用の精密小型モーターで世界シェアの8割強を占める世界最大手で、HDD用モーターの「ベースプレート」と呼ばれる部品や、モーターのデザイン技術など5件の特許を侵害されたとしている。侵害事実の認定や、侵害行為の中止、損害賠償を求めている。

日本電産は「当社は世界中でHDD関連事業を展開しており、権利が侵害されていると判断した場合には厳正に対処する」としている。シーゲートは「係争中の訴訟についてはコメントを差し控える」とした。

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