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松江のネオナイト、天然素材の除染剤が福島で活躍

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東日本大震災から2021年3月で10年の節目を迎えた。原子力発電所事故の影響が今なお残る福島県で、放射能で汚染された地域の除染作業に貢献しているのが汚水や土壌の浄化処理を手掛けるネオナイト(松江市)だ。

1991年創業の同社は、島根県が一大産地の鉱物ゼオライトを主原料とする除染剤「ネオナイト」を生産している。ゼオライトには放射性セシウムを吸着する性質があり、汚染水や汚泥などにまぜることでセシウムを...

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