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島根知事「大きな問題」 JR西のローカル線見直し

島根県の丸山達也知事は19日、JR西日本の長谷川一明社長が収益性の低いローカル線について廃止も含めて今後のあり方を見直す方針を打ち出したことについて「鉄道網の脆弱な島根県にとって非常に大きな問題だ」と述べた。

記者会見する丸山達也知事

島根県では2018年春に江津市と広島県三次市を結ぶ三江線が廃線となっている。今回、具体的な路線名は明らかにされていないが、島根県の宍道(松江市)と広島県の備後落合(庄原市)を結ぶ木次線は18年度の旅客運輸収入が約6000万円でJR西日本の管内路線で3番目に少なかった。「JR北海道や四国で行われている政府の支援スキームが、コロナ禍の中で本州のJRにも必要なのではないか」との考えを示した。

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