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羽田―富山線1日4往復維持 全日空の夏ダイヤ

富山空港では現在、全日空だけが運航している

全日本空輸は19日、3月28日からの夏ダイヤで羽田―富山線を、冬ダイヤと同じく1日4往復運航すると発表した。同社は富山空港の地上支援業務を担っている。新型コロナウイルスの感染が再拡大するなかで、富山空港の運営に大きく影響する同社の運航体制が注目されていた。

富山県の新田八朗知事は夏ダイヤの発表を受けて「県にとって羽田便、札幌便は航空ネットワークの充実に極めて重要な役割を担う」とのコメントを出し、さらなる利用促進策を講じていきたいとした。県はすでに両路線の維持に向け、新型コロナの打撃を受けている同社からの支援要請に応じる考えを示している。

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