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グローリー、モバイルオーダー新興と資本・業務提携

貨幣処理機大手のグローリーは19日、携帯端末などを使った注文や決済事業を手がけるスタートアップ、Showcase Gig(ショーケース・ギグ、東京・港)と資本・業務提携したと発表した。スマホなどで飲食店への注文と決済が可能なサービスはモバイルオーダーと言われ、新型コロナウイルスの感染拡大なども背景に利用が拡大している。飲食店を中心に全国に約1万8000台の券売機を納入するグローリーは同社との提携を通じ、客の現金決済などの利便性向上を狙う。

グローリーはショーケース・ギグから10億円の第三者割当増資を引き受け、同社の既存株主からの株式譲渡も実施。18日までに取引を完了した。両社が保有する飲食店などでのデータやノウハウを活用し、飲食店や小売店などに新規顧客の獲得につながる提案営業を展開していく考えだ。

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