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東京などへの往来「慎重に」愛媛県、警戒期を継続

記者会見する中村知事(19日、県庁)

愛媛県の中村時広知事は19日、東京都など1都3県で緊急事態宣言が解除される21日以降も、同地域への出張や往来は慎重に判断するよう県民に求めた。特別措置法にもとづく往来自粛要請は解除し、22日から知事の協力依頼に切り替える。高水準で推移する首都圏の感染状況などを考慮した。県独自の警戒レベルは3段階で真ん中の「感染警戒期」を続ける。

中村知事は記者会見で「警戒を緩めると愛媛でも第4波が来る可能性がある」と述べ、感染回避行動の徹底を求めた。歓送迎会では日常的に会わない人との長時間・大人数の会食は避け、転入前後の2週間は体調管理に気をつけることなどを具体例として挙げた。

警戒レベルの「感染縮小期」への引き下げについては、首都圏や関西の感染状況の推移、新型コロナワクチン接種の進捗などを見極める。

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