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PFU、かほく市と連携協定 行政サービスのIT化で

スキャナー大手のPFU(石川県かほく市)は19日、デジタル社会の実現に向けた連携協定をかほく市と締結した。PFUのもつノウハウをかけ合わせ、庁内のペーパーレスやITを活用した教育などを推進する。

式典には油野和一郎市長㊧とPFUの半田清社長が出席した

市役所で開かれた協定式には、油野和一郎市長とPFUの半田清社長が出席した。タブレット端末で帳票を運用できる同社のサービス「BIP Smart」を使い、電子署名で協定を締結した。

協定では、行政のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進で連携し、持続可能な街づくりを目指すことが盛り込まれた。市は4月から電子情報の処理などを担当する「情報推進室」を課に格上げし、行政のデジタル化に向けて体制を強化する。

まず第1弾として、PFUの小型スキャナーを各課に配置して帳票などをペーパーレス化する予定という。紙の減らし方や情報の扱い方などは同社が支援する。

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