/

この記事は会員限定です

京大発「ディープテック」企業、脱炭素で頭角現す

EV部材、次世代太陽電池を事業化へ

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

京都大学発のスタートアップが脱炭素の世界的な潮流の中で存在感を増している。「ディープテック」と呼ばれる深い研究に裏打ちされた技術を持つ化学系の企業が立ち上がり、電気自動車(EV)向け半導体や次世代太陽電池関連で大企業との連携も始まった。研究開発型は資金調達が課題とされてきたなか、大学の支援が後押しする循環が生まれつつある。

電力ロス8割少ない半導体

「京大発だからいち早く新技術に着想できた」。半...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り3467文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
(0/300)
投稿内容をご確認ください
投稿チェック項目誤字脱字がないかご確認ください
投稿チェック項目トラブル防止のため、記事で紹介している企業や人物と個人的つながりや利害関係がある場合はその旨をお書き添えください
投稿チェック項目URLを投稿文中に入力する場合は、URLの末尾にスペースか改行を入れてください
詳細は日経のコメントガイドラインをご参照ください

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン