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和歌山、先手のコロナ抑止 保健所が追跡・隔離に力 

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新型コロナウイルス感染拡大の第3波対応で、和歌山県が新規感染者数を関西2府4県で最も少なく抑えている。緊急事態宣言対象地域に隣接するが、全国でも30番目以下だ。人口が集中する京阪神エリアと人の往来が比較的少ないことも背景だが、きめ細かい感染経路の追跡などが効果を上げているとみられ、感染経路の判明率は全国でも6番目と高い。専門家は全国と比較して手厚い保健所体制も要因にあると指摘する。

「陽性者を早期...

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