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福山駅前再開発ビル、ホテル断念 オフィスに変更

JR福山駅(広島県福山市)前の旧大型商業ビル「キャスパ」跡地再開発について、事業者のトモテツグループ(同)などは、計画するビル3棟のうち1棟を地上13階・地下1階から地上5階に縮小し、主な用途をホテルからオフィスに変更する。一方、マンション棟は22階から25階に規模を拡大する。2023年の完成時期や総事業費110億円は変えない。

福山駅前の旧キャスパの跡地を再開発する(5月の解体時の様子)

駅前整備は福山市の最重点施策で、にぎわいのある備後圏域の玄関口として生まれ変わることを狙っている。キャスパ跡地の再開発は中核事業だが、新型コロナウイルスの感染拡大で経済環境が大きく変わってきたことから計画の見直しを迫られた。駅周辺ではJR西日本も8月にホテル計画を撤回している。

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