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島根銀、顧客情報記載の記録媒体を紛失 誤廃棄の可能性

島根銀行は18日、ATMの取引内容を記録した記録媒体(DVDとCD)計7枚を紛失したと発表した。これまでのところ情報の不正利用は確認されておらず、誤って廃棄(溶解処理)した可能性が高いとしている。

紛失したのは本店営業部と学園通(松江市)、江津(島根県江津市)、米子(鳥取県米子市)など6支店のATMの取引を記載した記録媒体で2万8553口座分。顧客氏名や口座番号、取引金額、残高などが記録されていて、振り込みの場合は受取人の氏名や金融機関、口座番号、依頼人の電話番号なども含まれる。暗証番号や顧客の生年月日、住所は記録されていない。

誤って溶解処理した可能性が高いほか、暗号化処理がされているため「情報の外部流出の可能性は低い」(業務管理グループ)としている。今後は管理手順を見直し、再発防止に努める。問い合わせは、お客さま相談室(0120-24-1518、平日の午前9時~午後5時)まで。

島根銀行は顧客情報を記載した記録媒体を紛失したと発表した

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