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高知の宿泊者、20年12月は19%減 1月さらにふるわず

高知県内の57宿泊施設が加盟する高知県旅館ホテル生活衛生同業組合(高知市)によると、2020年12月の57施設の宿泊者は前年同月比19%減の8万5100人だった。新型コロナウイルスの感染拡大で政府の観光需要喚起策「Go To トラベル」が一時停止されたのが響いた。

20年10月以降、「Go To」効果で宿泊の減少幅は縮小し回復傾向にあったが、12月は「Go To」停止で予約キャンセルが続出したため一転して減少幅が拡大した。1月の宿泊と予約は前月以上にふるわない。

20年12月と1月の宿泊動向は1月1日時点でまとめた。調査で宿泊施設の声も集めたが、「20年はコロナ禍で歴史的な負の1年間だった」という見方で一致した。ある施設は「繁忙期の年末年始はGo To一時停止で大打撃を受けた。宴会は問い合わせもない」と悲鳴を上げている。

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