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愛媛銀、顔認証で窓口手続き 印鑑レスに対応

窓口に顔認証を導入する(松山市の愛媛銀本店)

愛媛銀行は窓口手続きに顔認証を導入し、一部取引の押印を不要にする。個人と個人事業主の普通預金口座の開設や解約、定期預金申し込み、キャッシュカード発行、住所変更など諸届が対象。4月5日から一部店舗を除き順次導入する。印鑑レスで手続きを簡略化し、顧客の利便性を向上させる。

顔認証は事前準備として、窓口のタブレット端末で利用者の顔を撮影し、QRコードを記載したシールを発行する。利用者は4桁の暗証番号を設定すると登録が完了する。以後の取引時にはQRコードを専用端末で読み取り、顔認証と暗証番号の入力で取引が実行できる。押印の手間を省く。

愛媛銀によると銀行窓口でタブレット端末を使った顔認証の導入は全国でも初めて。同行は「顧客の利便性向上やサービスのデジタル化を図りたい」としている。

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