/

広島県のコロナ集中対策、21日終了 「ステージ1」に

広島県はコロナ集中対策を21日に終える(広島県庁)

広島県は17日、昨年12月中旬から実施してきた新型コロナウイルスの集中対策を21日に終了すると発表した。県内の感染状況が「ステージ1(感染散発)」まで下がったと判断。広島市内の飲食店に対する営業時間の短縮要請や、県民向けの外出削減要請も解除する。緊急事態宣言が出ている地域への往来は引き続き自粛を求める。

広島県では直近1週間(16日時点)の人口10万人あたりの新規陽性者数は2.4人となり、県が設定している警戒基準(4人)を下回っている。湯崎英彦知事は「東京都や大阪府などと比べても短期間で抑え込むことができた」と指摘。県民に対してはいわゆる「3密」の回避やマスク着用といった感染予防対策の継続を求める。

新型コロナの再拡大を背景に、広島県は昨年12月中旬から集中対策を始めた。広島市中心部で酒類を提供する飲食店に対して時短を要請し、県民向けには外出機会を削減するように求めてきた。1月中旬からは時短要請の対象エリアを広島市全域に拡大するなど対策を強化。集中対策の期限はこれまでに3度延長してきた。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン