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標高2500mの高地を再現 富山市に低酸素運動施設

スポーツジムを運営するアピアスポーツクラブ(富山市)は4月1日、高地トレーニングができるジムを開設する。ランニングマシンなどを備えた室内を標高約2500メートルの山と同じ低酸素状態にすることで、効率的に運動できる。30分で2時間分のトレーニング効果が得られるという。

部屋全体を低酸素状態にしている

富山市内でオープンする「APAコンディショニングジム×ハイアルチ」は空気を調整し、標高約2500メートルと同じ酸素濃度15%程度の空間を実現している。平地の酸素濃度はおよそ21%だという。ジムで行う高地トレーニングでは一般的に専用のマスクを装着する必要があるが、部屋全体を低酸素状態としているため同社のジムでは必要ない。

同社の担当者は「実際に高地で運動すると高山病になるおそれがある。ジム内では気圧は(地上と)変わらないため安心してトレーニングできる」と説明する。施設では同時に9人までランニングマシンやウオーキングマシンで運動できる。料金は月々8800円から。

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