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石川に本社移転のイワキ、岩城社長は「珠洲に常駐」

北陸 トップの視点

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医薬品商社のイワキは6月、東京都中央区にある本社機能の一部を石川県珠洲市に移転する。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、事業継続計画(BCP)の観点から組織の機能分散への関心が高まっている。北陸の先行事例として注目される同社の岩城慶太郎社長に展望などを聞いた。

――能登半島の珠洲市に移転する理由を教えてください。

「ゴーイングコンサーン(継続企業の前提)を強化するためだ。本社機能を分散して経営上のリスク...

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