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福井・石川の実質負担133億円増 敦賀開業遅れで

北陸新幹線・延伸延期

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北陸新幹線の敦賀延伸が約1年遅れて2024年春になる見通しを巡り、与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム(PT)は16日、建設費の増加分2658億円のうち、地元の実質負担を133億円とする国土交通省案を了承した。与党PTは敦賀―新大阪間の23年春着工を目指すとした。延伸延期問題は一区切りつくことになる。

新幹線の建設費は、JRが国に支払う線路使用料(貸付料)を充当したうえで、国と線路の立地する自...

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