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市町村向けワクチン、高知県は高齢者人数で比例配分

高知県は4月に国から届く新型コロナウイルスの65歳以上高齢者向けワクチン接種について、高齢者の人数に比例して県内全市町村に配分する。国が同月5日から26日までの週に県に発送するワクチンは56箱。ワクチンは1人2回打つため、1瓶で5回接種すると、県内高齢者人口の11%程度にあたる約2万7千人にとどまる。

全国の都道府県のワクチン配布は一部市町村への先行配布と、全市町村への比例配分に対応が分かれる。

高知県は国から4月に発送される56箱を各市町村に原則1箱配るようにした上で、自治体の接種計画も踏まえながら高齢者人口に応じて配分する。最多は高知市の15箱。医療体制が脆弱な奈半利町、馬路村など3町2村は広域連合体として計3箱、大川村と本山町も連合体の扱いで計1箱割り当てる。

国からのワクチン供給が限定的な状況の中、市町村は重症化リスクの高い介護施設入所者や長期入院者らに優先接種する体制を検討している。

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