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コロナ影響の中小製造業を支援 松江市の21年度予算案

松江市は16日、一般会計で981億円の2021年度予算案を発表した。玉湯統合小学校(仮称)の整備など大型事業が終了したため、20年度当初予算に比べて2.1%減った。20年度2月補正予算案は15億4400万円となる。

21年度予算案などを説明する松江市の松浦正敬市長

新型コロナウイルス対策は21年度予算案と2月補正予算案の合計で約8億円を計上した。感染拡大の影響を受けている中小製造業の新市場開拓などを支援するほか、相談が増えている商工会議所に専門スタッフを配置する経費を負担する。観光回復のためのプロモーション事業費なども盛りこんだ。

人口減対策として女性新卒者の市内定住を促進するため、IT(情報技術)企業への就職を支援する制度も設ける。

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