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シャルマン、眼鏡型ルーペ 掛け外しの手間省く

眼鏡フレーム最大手のシャルマン(福井県鯖江市)は、眼鏡タイプのルーペを17日に発売する。遠近を交互に見る時に掛け外し不要なのが特徴。眼鏡のように掛けると視界の下部が拡大して見え、読書やスマートフォンの操作がしやすい。視点を上げればテレビ画面など遠くが見える。眼鏡と同時でも掛けやすい形状にしている。

眼鏡と同時に掛けやすい作りにしたシャルマンのルーペ

新製品は「ダブルルーペ」で、拡大率1・62倍のレンズを鼻当て部から左右に付けた。遠近両用眼鏡の矯正だけでは文字などが見えづらいという声に応えて商品化した。視力矯正の必要がない人も手元の細かい作業などに使える。約20グラムと軽量なうえ弾力のある樹脂を使い、眼鏡と同時に掛けても長時間快適な仕様にした。

同社がルーペを販売するのは初めて。男女兼用で、つるの部分は透明のクリア、黒、赤の3色をそろえた。価格は税込み1万1880円。全国の眼鏡専門店や自社ECサイトなどで販売する。当初の販売目標は年間7万個。同社の担当者は「家での暮らしをより快適にしてほしい」と話す。

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