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JR西日本、特急「サンダーバード」4割減に

JR西日本は15日、2月1日から金沢―大阪間の在来線特急「サンダーバード」の本数を4割減らすと発表した。金沢―富山間の北陸新幹線「つるぎ」も2割程度減らす。新型コロナウイルス感染症で利用回復の見通しがつかないため、列車の運休に踏み切る。

新型コロナにより利用回復が見通せない

サンダーバードは金沢―大阪間について現行で1日46本を運行しているが、当面の間、28本に減らす。午前8時10分大阪発や午前7時15分金沢発などを運休する。つるぎは1日36本(土曜、日曜、祝日は35本)を運行しているが、平日は28本、土曜、日曜、祝日は27本に減らす。午前6時42分富山発や午後11時6分金沢発などを運休する。

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