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愛媛国際映画祭、11市町を会場に8月から開催

愛媛県の中村時広知事は15日、「愛媛国際映画祭2021」の開催概要を発表した。8月から12月まで5カ月にわたり、県内11市町を会場に、計42作品の上映などを予定している。優れた映像作品に接する機会を増やすとともに、映像制作のワークショップなどを開いて担い手の育成にもつなげる狙い。

会見する中村知事(15日、愛媛県庁)

8月8日に松前町でオープニングセレモニーを開催。映画祭では「青春」をテーマとして、邦画や海外作品を順次、上映していく。「もう一度スクリーンで観たい映画」に関する投票をウェブサイト上で実施し、上位作品などを9月に松山市で上映する。

愛媛にゆかりのある映画関係者らによるセミナー、ワークショップにも力を入れる。内子町で映画監督らによるシンポジウムを8月に開くほか、視覚効果などに関するワークショップを松山市で、映像制作については伊予市でそれぞれ開催する。

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